<主な経歴>
市立旭川病院、函館中央病院、斗南病院で研修後、北大小児科で3年間主に内分泌疾患を学ぶ。その後4ヶ月間神奈川県立こども医療センターで未熟児医療の研修後、当院に赴任。5年間未熟児・新生児医療に携わる。その後科長となり外来診療を中心として現在に至る。
<指導医・認定医・専門医>
日本小児科学会専門医
日本小児科学会指導医
<ひとこと>
最近は少子化の影響で、外来診療をゆっくりできるのが、大変嬉しいです。総合病院の特色を生かし、すみやかな交通整理に努めています。医療においても人間の信頼関係が一番大切と思いますので、こどもでもわかるように(わからなくてもー顔つきや言葉の調子で理解すると考えていますー)、痛い検査等は本人に説明して行うようにしています。モットーは「一人一笑」、楽しい外来、自分も楽しめる外来診療を目指しています。 |