<主な経歴>
昭和63年 北海道大学病院麻酔科
平成元年 旭川厚生病院
平成3年 伊達赤十字病院
平成5年 北海道大学病院麻酔科
平成6年 函館中央病院麻酔科
<指導医・認定医・専門医>
日本麻酔科学会指導医
<ひとこと>
麻酔科専門医として一人前になるには、少なくても10年以上かかります。この期間は長いようですが、医療の安全を考えればむしろ短いと考えます。麻酔医の仕事は手術のための麻酔、救急医療、集中医療、ペインクリニックを中心に医療を行っています。スタッフは5人です。今年の4月に人事異動があり現在は指導医1名、専門医2名で10月に専門医試験を受ける医師が1名います。他に研修医が1〜2名います。平成17年度の手術件数は4728件でうち、麻酔科管理は3306件でした。患者さまにとって“麻酔はこわい”という印象が強いかもしれません。全身麻酔は麻酔薬の進歩もあり、手術室に入室してから2〜5分で寝てしまいます。(麻酔がかかります)その後は手術が終わるまで何もわかりません。手術後も痛みはほとんどありません。スタッフ共々、手術の時だけでなく手術前後も安心して入院生活を過ごされるように“心ある医療”を提供したいと切に願っております。 |