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『函館中央病院臨床研修プログラムへようこそ!』
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“臨床研修理念”
臨床研修理念
命と健康を第一に尊重するプライマリ・ケアを行なえる医師の育成を目指す。

研修医の個性を活かし、伸ばしながら、医師としての人格を育む。

(クリックでPDFが開きます)


“当院の特徴”
当院の特徴 地理的特性として、近隣に大学病院が無いことから、軽症から重症、頻度の高い疾患から稀な病気まで豊富な症例を経験できます。


 
(財)日本医療機能評価機構認定(Version6)を取得しております。
 
道南圏唯一の未熟児センターを保有し、総合周産期母子医療センターの認定も受けております。
※精神科は協力病院にて研修
 
研修に必要な診療科を全て標榜、様々な専門医学会認定施設にも認定されており、質の高い研修を受けることが可能です。
※精神科は協力病院にて研修

“充実した研修内容”
【各診療科での研修の特徴】
  内科・消化器科
小児科
整形外科
脳神経外科
皮膚科
産婦人科
耳鼻咽喉科
麻酔科
  循環器内科
外科
形成外科
心臓血管外科
泌尿器科
眼科
放射線科
・病理診断科
 ※研修一般に加え、下記のような勉強会を定期的に行なっております。

“モーニングレクチャー”

現代腰痛事情 毎週水・金曜日の朝、研修医を対象とした講義を行なっております。

講師には、院内の各診療科の指導医はもちろん、大学の教授なども招き、講演いただいております。(PDF平成21年度モーニングレクチャー実績

※レクチャーの内容は、机上の講義だけに止まらず、実技を交えた指導も行なっております。

【画像読影クラブ】
現代腰痛事情 毎週土曜日の朝、『PDF腹部CT診断学』の著者であり、元北海道大学放射線科助教授である藤田信行先生による講義を行なっております。
PDF平成21年度画像読影クラブ実績

“快適な研修環境”

【研修医役宅】
現代腰痛事情 住宅については、病院契約による近隣のアパートを斡旋しております。
また、市街中心部という立地条件を考慮し、住宅手当を支給しております。
※詳細は、募集要領を参照ください


“実習または見学を希望される方へ”

現代腰痛事情 事前に当院での実習または見学を希望される方は、下記の申し込みフォームより参加申込書をダウンロードしてお申し込みください。

実習または見学を希望される方への経済的支援を行なっております。
※詳細は、実習受け入れプログラムを参照ください

“臨床研修医から一言”

 函館中央病院は道南圏の基幹病院のひとつであり、幅広い症例を経験することができます。
  研修病院を選ぶ際、多くの人は救急研修の内容が気になっていると思いますが、中央病院は、二次救急の指定病院であるため、帰宅可能な軽症患者から、入院が必要な重症患者まで幅広く診ることができます。それに加え、今年からは、北大の救急部の医師が上級医として一緒に当直しており、実践の場で様々なことをほぼマンツーマンで指導してもらえる、非常に恵まれた環境です。
  それぞれの科での研修のほかにも、院内の上級医や、北大などの院外講師を招いてのモーニングレクチャーが週二回、臨床病理検討会および症例検討会が年に数回開催され、研修医のための教育プログラムは非常に充実しています。また、その他にも、学会参加、他病院の見学をはじめ、研修医の希望は最大限考慮してもらえるプログラムとなっており、それぞれの研修医が自分の興味のあることをのびのびと追求できる環境が整っています。
  設備としては、研修医専用の研修医室があり、全員分の机が用意されています。読みたい教科書は、希望を出せば病院で購入してもらうことも可能で、研修医室の本棚には今までの研修医が希望したたくさんの書籍がそろっており、勉強には困りません。また、仮眠用のベッドやエアコンも完備されており、時には忙しい仕事の合間に一息つくこともあります。
  現在の研修医の人数は、大学病院のように多くはありませんが、逆にそのおかげで、研修医同士、刺激し合い、切磋琢磨しながら日々の研修を送っています。もちろんそれだけではなく、時間を見つけて飲みに行ったりもしています。函館には海の幸をはじめ美味しい食べ物がたくさんあるうえ、中央病院は繁華街のど真ん中という立地条件であり、仕事終わりが遅くなってもお店には困りません。
  研修病院を選ぶ基準は人それぞれであり、それぞれの病院にいい点、悪い点があるのは事実です。
  まずは、気になった病院に実際に行ってみて、自分の目で見て、雰囲気を感じることが大切だと思います。
  自分としては、最初の2年間は、たくさんの症例を経験しながら多くのことを吸収していきたいと考え、また、そうは言っても日々の業務だけで忙殺されることなく、自分の興味のあることを立ち止まって勉強できるような研修をしたいと考え、病院見学した結果、中央病院を選びました。
  実際、自分のペースにあった研修ができており、とても良かったと感じています。

函館中央病院臨床研修プログラム 2年次 恩田哲雄


  『まずは一度見学にいらしてみませんか?』

 
●臨床研修プログラム
 臨床研修プログラムの特色と目標、研修方式、研修参加施設など

●募集要領
 平成24年度卒後臨床研修医の募集要領

●実習受け入れプログラム

 医学部学生の受け入れプログラム

●申し込みフォーム
 資料請求とエントリー

 プログラム等に関する問い合せ・資料請求先

臨床研修管理事務局・担当 杉田直人・堀江洋一・九島央夢
〒040-8585 函館市本町33番2号 函館中央病院

TEL 0138-52-1231 内線(2309)
FAX 0138-54-7520
E-mail sugita-n@hakochu-hp.gr.jp