>>「求人情報」トップへ戻る

●ごあいさつ
●募集要項

教育・研修体系


 

ごあいさつ

病院長 橋本 友幸

  当院はNICU6床が認可されており、平成16年には小児救急拠点病院の 認定を受け道南圏の小児医療の中核を担っております。
 産科診療においては、北海道から総合周産期センターとしての認定をうけており、スタッフ一同その自負を持って毎日の診療に勤しんでおります。
病院長 橋本友幸

   
看護部長 澤田 信子

  大切な仲間に対し、看護の仕事を通して自己実現を目指し、一人一人が幸せな人生を歩んでほしいと願っております。“看護を考え看護を語る喜び”を感謝出来る環境づくりに努力しております。
 

看護部紹介

■看護配置 入院基本料 7:1
■看護方式 固定受け持ち方式
■看護単位 13単位(ICU・NICU含む)
■勤務体制 均等割3交替
(3人夜勤・4人夜勤)


看護部委員会活動

・委員会は各看護単位より1名〜2名の選出された委員で構成される。
・委員会のリーダーは看護師長・副看護師長が務める。
@教育委員会

〔目的〕
・新人看護職が安全な看護を提供出来るサポート教育
・知識・技術・調整能力が実践できる生涯教育
・人間性豊かで、自立できる職業人としての学びが出来る生涯教育
・基礎教育指導に関する臨地実習指導者教育

〔活動〕 院内集合教育企画・運営


A記録監査委員会 〔目的〕
・開示ニーズに対応出来る記録のありかたの検討
・クリニカルパスと記録の連携について

〔活動〕
記録監査ツールに基づく監査
B親睦委員会

〔目的〕
・親睦の強化で看護の喜びを共有できる
・セクショナリズムを無くし、看護を共有できる
・レクリエーションの喜びを共有できる

〔活動〕
・新人歓迎会
・看護部ミニスポーツ大会


C渉外委員会

〔目的〕
・看護職能人としての組織強化
・看護に関する地域との連携
・院内・地域への看護の啓蒙
・接遇に関する事項

〔活動〕
・「看護週間」行事
・看護体験企画


D業務改善委員会

〔目的〕エビデンスに基づいた安全で統一化された看護ケアの提供

〔活動〕業務マニュアルの作成と見直


◆リンクナース
(院内専門委員会)

・ICT(感染管理チーム)
・NST(栄養サポートチーム)
・SCT(褥瘡対策チーム)




 

看護職員募集要項

1.応募資格 助産師・看護師有資格者(平成21年3月卒業見込みの方も含む)
2.募集人数 50名
3.給 与 初任給(平成20年度実績)
助産師 209,800円
看護師 205,600円
4.主な手当

【通勤手当】
 半径距離が1キロメートル以上離れた地点から通勤する職員に全額支給。

【住宅手当】
 世帯主・準世帯主に22,000円を上限として支給。

【期末手当】
 6月・12月・3月に支給。

【寒冷地手当】
 10月〜3月分の燃料手当として9月に一括支給

【時間外手当】
 所定労働時間を超えて業務を行った場合、職員本人の申請により支給。

【時間外食事手当】
  日勤時間帯で、時間外業務が2時間を超え19時以降に勤務した職員に対し、食事料として1回につき700円を支給。

【準夜勤務手当】
 病棟勤務者で16:30〜24:30の時間帯に勤務した職員に対し、1回につき4,000円を支給。

【深夜勤務手当】
 病棟勤務者で24:30〜 8:30の時間帯に勤務した職員に対し、1回につき5,100円を支給。
★特典・・・準夜動の帰宅時、深夜動の出勤時にタクシーチケットを支給。

【日当直手当】
@通常日
 宿  直 4,000円 + 1時間割増賃金
 日  直 3,700円 + 1時間割増賃金
 半日直 1,800円 + 30分割増賃金
A救急指定日
 ※平日の救急指定日(月〜金)
 宿  直 4,000円 + 2,000円 + 1時間割増賃金
 ※休日の救急指定日
 宿  直 4,000円 + 4,000円 + 1時間割増賃金
 日  直 3,700円 + 3,700円 + 1時間割増賃金
 半日直 1,800円 + 1,800円 + 30分割増賃金


  
5.その他手当

年末年始勤務手当
⇒ 12月31日、1月1日に勤務する職員に対し1回につき5,000円を支給。
12月30日、1月2日、3日、4日に勤務する職員に対し1回につき4,000円を支給。

早出手当
⇒ 7:00までの出勤者は1回につき800円を支給。

特殊勤務手当

⇒ レントゲン、RI、CTに勤務する職員は1日につき270円を支給。一時的に特殊勤務に従事した職員に対し、1日につき150円を支給。


6.主な休暇

【全体】
●日、祝祭日及び振替休日
●年末・年始(12月30日・31日・1月2日・3日・4日
●函館中央病院開院記念日(6月第1水曜日
●土曜日(半休

【指定休日】
週休2日制を調整する為の休日として、毎月1日(年間12日)指定休日を取得できます。さらに、3ヶ月に1日(1月〜3月、4月〜6月、10月〜12月)の指定休日(年間3日)があります。

【年次有給休暇】
採用後1年間は10日を付与。以後、毎年労働基準法に基づき付与。前年付与された日数を限度として次年度に繰越しできます。また、半日勤務の日に有給休暇を消化する場合は「0.5日」消化となります。

【連続休暇】
年度毎に6日間の連続した休暇をとる制度です。

【特別休暇】
1.結婚休暇 ⇒ 本人の結婚      (最大7日間
2.忌服休暇 ⇒ 配偶者・父母・子女  (最大7日間

【病欠休暇】
病欠は診断書の提出に基づき、年間35日までを限度として有給保障とします。

【生理休暇】
女子生理日の就業が困難なとき生理1回につき2日以内(申請による)。

【出産休暇】
出産予定日を基準として、産前休暇6週(予定日含む)と産後休暇8週の計14週を有給保障とします。

【配偶者出産休暇】
男性職員が配偶者の出産による休暇を3日間取得できます。

【子看休暇】
職員の子が麻疹、風疹、水とう、百日咳などの病気に罹患した場合、申請により3日から5日以内で看病による休暇を取得できます。


8.育児休業 産前産後合わせて14週の産休を取得した後、本人の申請により育児休業を取得出来ます。育児休業期間は給与保障がありませんが、雇用保険より育児休業給付金が支給されますので、安心して子育ての時間を確保できます。育児休業を取得できる期間は最大で子が3歳の誕生日を迎える日の前日までとなります。当院で平成19年度中に育児休業を取得していた職員数は22名です。取得する期間は規定の範囲内であれば個人の自由ですが、1年間程度が大半です。育児休業から復職した後は、勤務時間内に育児時間をとることが出来、時間外労働や夜勤の免除などがあります。また、24時間体制の保育所を併設しておりますので、家に子をみる家族がいない場合でも安心です。
9.お問い合わせ 〒040-8585 函館市本町33番2号 函館中央病院
пi0138)52-1231 内線(261)
総務課 担当:道下(みちした)
メール:koho@hakochu-hp.gr.jp
PDFファイルをご覧になるには「Acrobat Reader」が必要です。左のボタンよりダウンロードしてください。

病院紹介

■名 称 社会福祉法人 函館厚生院 函館中央病院
■所在地 〒040-8585 函館市本町33番2号
(0138)52-1231(代表)  FAX(0138)54-7520
■開設者 社会福祉法人 函館厚生院
■設 立 1930(昭和5)年6月1日
■管理者 病院長 橋本 友幸
■病床数 一般病床 527床 (NICU MFICU、ICU含む)
■診療科目 内科・消化器科・循環器科・小児科・外科・整形外科
形成外科・脳神経外科・心臓血管外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科
眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・リハビリテーション科・麻酔科・歯科口腔外科
■その他 人間ドック・健診センター
   
■職員数 860名(平成20年6月1日現在)
■基本理念 『心ある医療』
私たちは、病める人の立場に立ち、かけがえのない
命と健康を第一に尊重する医療を提供します。
■アクセス
 

JR函館駅からの交通
・市電(所要時間15分) 中央病院前下車
・函館バス(所要時間15分) 中央病院前下車
・タクシー(所要時間10分)

函館空港からの交通
・函館バス(所要時間30分) 中央病院前下車
・タクシー(所要時間20分)


 

教育・研修プログラムについて
当院では新人教育研修からプリセプター育成の為の研修会など数々の研修会を年度計画に取り入れて実施しております。(下記は19年度の予定内容です)

コース
内 容
基 礎 新人研修(看護技術・ACLS・フォローアップ)
プリセプター研修(次年度・前期・後期)
中堅者 臨床指導者研修、リーダー研修、コミュニケーション
管理者 管理者研修
自主研修 講演会(外部講師による)、院内研究発表会
看護協会研修会、各専門学会
ナースアシスタント アシスタント業務の基本
その他 認定看護師支援制度、潜在看護師復職支援プログラムあり



>>「求人情報」トップへ戻る