函館中央病院は平成19年4月23日付で公益財団法人日本医療機能評価機構の定める基準(Version 5)に達していることが認められ、病院機能評価認定病院となりました。そして5年間の認定期間満了に伴い、最新の基準(Version6;H24.3現在)による審査を受け、平成24年3月2日付で認定更新いたしました。
※当院の審査結果はこちらです
◆病院機能評価とは
厚生労働省や日本医師会、日本病院会などが基本財産を出資する第三者機関(公益財団法人日本医療機能評価機構)が客観的かつ学術的な視点から、病院の機能・安全管理体制・療養環境等を評価する体制を言います。
◆第三者評価の必要性
患者さまのニーズを踏まえつつ質の高い医療を効果的に提供するためには、病院が自らを評価し改善に努めると同時に、第三者による評価を受けることよって、不足している点やより優れている部分を把握することで、良い医療を効果的に提供し、公正で正確な病院情報を患者さまに発信出来るようになります。
◆Version6での評価領域
評価項目区分Version6では以下の6つの領域で352項目にわたる審査が行われました。
1.病院組織の運営と地域における役割
2.患者の権利と医療の質および安全の確保
3.療養環境と患者サービス
4.医療提供の組織と運営
5.医療の質と安全のためのケアプロセス
6.病院運営管理の合理性
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